
2025 チャレンジゴールボール 東海大会 Supported by ディ・クリエイト
大会報告

日程
2026年2月22日(日)
会場
豊橋市総合体育館 サブアリーナ
〒 441-8077 豊橋市神野新田町字メノ割1-3(総合スポーツ公園内)
大会の様子
2月22日(日)、豊橋市総合体育館サブアリーナにて「チャレンジゴールボール 東海大会」を開催しました。当日は5チーム・17名が参加し、笑顔と熱気に包まれた一日となりました。
今大会には、特別協賛社である株式会社ディ・クリエイトより加藤COOが来場され、参加者へ温かいご挨拶をいただきました。
さらに、10月に開催される愛知・名古屋アジアパラ競技大会でゴールボール競技が同体育館で実施されることから、組織委員会スタッフがPRのために来場。
豊橋市からは副市長、スポーツのまちづくり課の課長にもお越しいただき、地域としての競技への関心と期待の高さが感じられる大会となりました。
デモゲーム観戦後の投球練習では、投げる方向を定めるためのポイントを丁寧に説明し、実際に投球を体験。
守備姿勢の練習では、ボールを“捕る”のではなく、体全体を“壁”として使い、ゴールを守るゴールボール特有の守備を紹介。
その後、コート内のひも入りラインを足で探る動作を体験し、視覚に頼らないポジショニングの重要性を学習。
そして、ゲームを成立させるために欠かせない「声で伝え合う」連携の大切さを実感していただきました。
試合はどれも僅差の展開となり、最後まで目が離せない緊張感のあるゲームが続きました。
特に、名古屋盲学校と浜松盲学校のチームには、それぞれ女子選手が1名ずつ参加しており、プレーの随所に光るセンスが感じられ、会場を大いに沸かせました。
今大会を通じて、ゴールボールが地域に根付き、さらに多くの方々に親しまれるスポーツとなることを願っています!




参加者の感想
・いつもは娘夫婦の試合を見るだけだったが、今回は初めて一緒にコートに入り、とても緊張はしたが、それ以上に楽しさを味わうことができた。
・全員初心者で臨みました。最初は見えないことからくる恐怖感はありましたが、1勝はしたかったというのが率直な感想です。しかし、とても楽しく体験することができました。
・晴眼者の私たちは、普段、目に頼りすぎていることを痛感した。もっと五感を使うことも意識したい。


ボールの贈呈
恒例となった大会の閉会に際し、今回使用されたゴールボールは、初参加で、大会も全勝で終えた浜松視覚特別支援学校チームに。

主催

特別協賛

株式会社ディ・クリエイト
大会サプライヤー
山本光学株式会社/一般社団法人千客来結/株式会社PR TIMES

