2025 チャレンジゴールボール 北海道・東北大会 Supported by ディ・クリエイト
大会報告

日程

2026年6月21日(日)

会場

盛岡市西部公民館
〒020-0134 盛岡市南青山町6-1

盛岡市西部公民館 公式ウェブサイト

大会の様子

 2026年6月21日(日)、盛岡市西部公民館にて「2026 チャレンジゴールボール 北海道・東北大会」が開催されました。 当日は、スタッフを含めた4チーム・10名が参加し、笑顔と熱気に包まれた一日となりました。

 ゴールボール経験者を含む選手たちによるデモゲームをご覧いただき、まずは競技の雰囲気をつかんでいただきました。

 基本動作体験では、ディフェンスの練習からスタート。自分の体を大きな“壁”にしてゴールを守る感覚を味わっていただきました。足の位置にも気を配り、ボールが乗り越えやすい“段差”にならないよう、上側の足を前に出すポイントもお伝えしました。

 投球練習では、遠くへ投げるよりも「まっすぐ投げる」ことを意識してもらい、方向を定めるためのコツを紹介しました。続いて、コート内での“声のコミュニケーション”の大切さも体験していただきました。

 その後の試合では、まず経験者によるゲームを観戦。スピード感のある動きに、初心者の皆さんは「こんなに動くのか」「こんなに速いのか」と驚いた表情を見せていましたが、不安が和らぐよう声をかけながら進めました。

 午前中の初心者ゲームでは、最初は迷子になったり、ボールがコート外に出てしまったりといった場面もありましたが、ハイボールなどの違反はなく、試合を重ねるごとにしっかりとしたゲーム展開に。初心者チーム対経験者チームの試合では、経験者が力を調整しつつも見ごたえのあるプレーを見せてくれました。

午後になると、皆さんが試合に慣れてきたこともあり、ハイボールが出る場面も増えました。ペナルティが出た時には悔しそうな表情もありましたが、ブロックが決まった瞬間には思わずガッツポーズが飛び出すなど、会場全体が一体となって盛り上がりました。

参加者の感想

・普段はフロアバレーをしているが、ゴールボールはやったことがなかった。1人でペナルティを止められたのは最高でした!(盲学生)

・反則を何回もしてしまったが、次回やるときは反則を1回もしないように心がけたいと思います。普段は目の疾患について研究をしているが、ゴールボールを経験してより理解が深まった気がする。(大学生)

・チャレンジ大会は初めて参加させていただいた。初めて経験する人たちが、1日でディフェンス姿勢もオフェンスのやり方も成長率がとても高く感じた。自分も初心に戻って技術を高めていきたいと思った。またゴールボールで会いましょう!(ゴールボール経験者)

ボールの贈呈

 恒例となった大会の閉会に際し、今回使用されたゴールボールを、岩手県内の盲学校に通う学生さんへ贈呈。温かな拍手の中で幕を閉じました!今後、県内でのゴールボールのチームを作る架け橋に役立てていただきたいと思っています。

主催

特別協賛

株式会社ディ・クリエイト

大会サプライヤー

山本光学株式会社一般社団法人千客来結株式会社PR TIMES

チャレンジゴールボール大会に関するお申し込み・お問い合わせ

E-maileng_japangoalball(アット)jgba.or.jp ※(アット)を@に変換してください。