2025 チャレンジゴールボール 中国大会 Supported by ディ・クリエイト
大会報告

日程

2026年7月5日(日)

会場

山口リフレッシュパーク
〒753-0211 山口県山口市大内長野1107番地

山口リフレッシュパーク 公式ウェブサイト

大会の様子

 2026年7月5日(日)、山口県の山口リフレッシュパークにて「2026 チャレンジゴールボール 中国大会」が開催されました。 当日は、スタッフを含めた3チーム・6名が参加し、笑顔と熱気に包まれた一日となりました。

 今大会では、初めて 公認普及指導員養成講習会 を並行開催する形式を採用しました。午前中は、受講者2名と講師2名が別室で座学を行い、基礎知識の習得に集中しました。

チャレンジ大会としては小規模ながら、その分、参加者一人ひとりがじっくりと基本動作を体験し、濃い内容のゲームに取り組むことができました。

 基本動作体験として、まずは「まっすぐ投げる」ことからスタートし、徐々に強度を上げていきました。その後、目をつぶって投げるためのヒントを伝え、再び投球練習を実施。視覚に頼らない投球の難しさと楽しさを体験していただきました。

 守備姿勢の練習では、ボールを“捕る”のではなく、自分の体を壁にしてゴールを守ることが重要であると説明。
上半身を倒す姿勢、足から滑る姿勢の両方を繰り返し練習しました。また、安全のために、顔面を腕でしっかりカバーすることも丁寧に伝えました。

 ポジション確認とコミュニケーションとして、ゴール前に移動し、各ポジションの位置、ひも入りラインの探し方、投球後の戻り方を確認。
最後に、ゲームに欠かせない 声によるコミュニケーション の重要性を共有し、実際のゲームに向けて準備を整えました。

参加者の感想

・約20年ぶりのゴールボールだったが、とても楽しく、当時をなつかしく思い出しながらの試合で、また、地元でやってみたいと感じた。(視覚障害当事者)

・以前の体験では驚くことが多く、また、怖さがなかなか拭い去ることができなかったが、今回はかなり楽しめた。(一度の体験者)

・普段、仕事で視覚障害の方と接することがよくあるが、今回の経験を生かし、今まで以上に患者さんの立場に寄り添えるようになりたいと感じた。(初参加の方)

ボールの贈呈

 大会で使用した公式球は、福村眼科チームへ贈呈しました。
 今大会では、3名の選手がそれぞれ別チームに分かれて出場しましたが、どのチームでも果敢なプレーが光り、会場を大いに盛り上げてくれました。その活躍への感謝を込めて、公式球を贈呈することとなりました。

主催

特別協賛

株式会社ディ・クリエイト

大会サプライヤー

山本光学株式会社一般社団法人千客来結株式会社PR TIMES

チャレンジゴールボール大会に関するお申し込み・お問い合わせ

E-maileng_japangoalball(アット)jgba.or.jp ※(アット)を@に変換してください。